【世界一周で行きたい”トルコ”のイスタンブール・カッパドキアとは?】

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私は世界一周でヨーロッパとアジアの中継点トルコに行く予定です。

 

トルコと聞いて一番最初に思いつくのは何ですか?私も含めほとんどの人が最初に思いつくのは「トルコアイス」じゃないでしょうか?

実はトルコはヨーロッパとアジアの文化が混ざり合い世界遺産がたくさんある上に、日本人に馴染みのある国なのです。

 

これからトルコはどんな所なのか、どんな魅力があるのかを紹介して行きます。

 

“トルコ”とは

トルコはヨーロッパとアジアの間に位置している国で、両方の文化が交わっている国なのです。そんなトルコにはあらゆる魅力が詰まっています。

 

トルコのオススメスポット

1.イスタンブール

イスタンブールはトルコ最大の都市で、中東の中でも随一の大きさを誇ります。そんなイスタンブールには歴史的建造物や世界遺産がたくさん!!

 

たくさんある観光地の中でも人気があるのがこの2つ。

  • アヤソフィア
  • ブルーモスク

 

アヤソフィア

アヤソフィアは、ローマ帝国時代にキリスト教の聖堂として建てられた大聖堂です。

 

その後オスマントルコ帝国時代にはイスラムモスクとしても利用されました。モスクとは、イスラム教の礼拝堂(ひざまずいてお祈りする場所)のことです。

 

「ビザンチン建築の最高傑作」と呼ばれている歴史的見物だけでなく、どちらの帝国時代にも重要な建造物だったのです。

 

アヤソフィアの中は宗教的な装飾が施されていてとても綺麗!!

 

ブルーモスク

ブルーモスクはイスタンブールを代表するモスクであり、世界遺産にもなっています。

 

6本のミナレット(通常は4本)と直径30m近くの巨大なドームからなり、魅力的な青い装飾やステンドグラスがあることから「ブルーモスク」と呼ばれるようになりました。

 

入り口では厳しい服装チェックなどがあり、半袖・半ズボンなどは基本的にはNGになっていて靴も脱いで入るようです。

 

2.カッパドキア(気球)

カッパドキアはトルコの中心に位置し、見渡す限りに広がる自然が生み出した奇妙な形の岩が連なっている場所です。

 

そんなカッパドキアでは気球に乗ることができ、上空から眺める景色は「異世界に迷い込んだ感覚」に陥るほどの絶景が待っているそうです。

 

世界一周をした人が必ず訪れる場所と言っていいほどの人気があり、私もトルコの中で一番楽しみにしているのがこのカッパドキアの気球に乗ることです。

 

3.ギョレメ国立公園

ギョレメ国立公園は、カッパドキアの中にある国立公園で、「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産にも登録されています。

 

ギョレメ国立公園の世界に類を見ない奇岩群は、数億年前の火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が長い年月をかけて浸食されてできたものです。

 

ここには、ローマ帝国の迫害から逃れて洞窟住居に隠れ住んでいた人々がさらなる迫害を恐れてたくさんの地下都市を作られました。
 

現在ではカイマクルとデリンクユという名前の地下都市が残っており、今でも約2万人ほどの人がこの地下都市で生活をしているようです。

 

また、洞窟を活かして建てられた洞窟ホテルがあるので、是非泊まってみたいです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

トルコ(イスタンブール・カッパドキア)のことについて少しでも知ることができたでしょうか?

 

ヨーロッパとアジアの文化がどんな感じで交わっているのかめちゃくちゃ気になって仕方がないです。

 

世界一周中にカッパドキアの気球に乗って絶景を見てきます!!

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