【世界一周で”南アフリカ共和国”に行きたい理由】

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私は世界一周で多彩な魅力が満載のアフリカ最南端の国南アフリカ共和国に行く予定です。

 

南アフリカ共和国はアフリカ大陸の中でも発展している国として知られていますが、実際はどんな国なのかほとんどの人が知らないのです。

 

これから南アフリカ共和国はどんな所なのか、どんな魅力があるのかを紹介して行きます。

 

南アフリカ共和国

南アフリカは、東にインド洋、西に大西洋に囲まれたアフリカ大陸の最南端に位置していて、大自然に囲まれている神秘的な国です。

 

南アフリカは首都機能を3つの都市、プレトリア(行政府)、ケープタウン(立法府)、ブルームフォンテーン(司法府)に分散させています。

 

しかしこの3都市とは別のヨハネスブルグは、金融・経済の中心として成長し続けている南アフリカ最大の都市となっているのです。

 

このように発展している都市を分散することやダイヤや金の発見によって、アフリカ最大の経済大国となり観光地もたくさんできたのです。

 

内陸部には、世界最大級の野生の王国「クルーガー国立公園」を筆頭に自然保護区域が多く存在し、南アフリカの大自然を感じられることができます。

 

また、ケープタウン周辺に観光スポットが多く存在しています。

 

ケープタウン

ケープタウンは、ヨハネスブルグに次ぐ南アフリカ第2の都市です。南アフリカ発祥の地として「マザーシティ」と呼ばれる港町で、世界で最も美しい街の一つとして知られています。

 

そんなケープタウン周辺で行きたい観光スポットを紹介して行きます。

 

喜望峰(Cape of Good Hope)

喜望峰とは、インド洋と大西洋の二つの海が交わるアフリカ大陸最南西の岬です。

 

1488年に航海者ディアスによって初めて発見され、その後インドの香辛料を求めて探検家ヴァスコダガマが航路を開拓してから喜望峰と呼ばれるようになりました。

 

そんな歴史あるこの喜望峰は大自然を感じられるので、車をレンタルしてドライブしてみたいです。

 

ライオンズヘッド

ライオンズヘッドとは、北にケープタウンの街並み、南に世界遺産にも登録されたテーブルマウンテン国立公園が眺望できる丘です。

 

ライオンズヘッドに登るには、入り口から頂上まで約1時間〜約1時間30分で登れるので気軽にアクセスできます。

 

綺麗な景色を一望をできるだけでなく、パラグライダーもやっているので是非挑戦してみたいです。

 

テーブルマウンテン国立公園

テーブルマウンテン国立公園は、テーブルのように平らな頂上が印象的な高さ1,086mの山があり、世界遺産にも登録されている国立公園です。

 

ライオンズヘッドと同じくケープタウンを一望できるビューポイントとして知られ頂上へは歩いて登ることができ、初心者から上級者向けのトレッキングコースも人気です。

 

バンジージャンプ

南アフリカに行きたかった1番の理由は、ブルークランズ橋からのバンジージャンプがしたかったからです。

 

ケープタウンからバンジージャンプができるブルークランズ橋までは車で約5時間でいけます。

 

ブルークランズ橋では世界第4位の高さを誇る216mの高さだけでなく、渓谷めがけて飛び降りるのでスリルがめちゃくちゃ跳ね上がるのです。

 

バンジージャンプはやったことはありませんが、このバンジーを飛ぶことで「勇気のある男」になるれる気がするのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

南アフリカ共和国のことについて少しでも知ることができたでしょうか?

 

南アフリカは、他のアフリカ大陸の国と比べて観光地が多いだけでなく、観光しやすくなっているのでアフリカを満喫するには南アフリカがオススメです。

 

世界一周中に多彩な魅力が満載な南アフリカでバンジージャンプを筆頭に色々なことに挑戦して行きます。

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