【世界一周でボリビアの”ウユニ塩湖”に行く理由】

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私は世界一周で日本でも人気急上昇中で天空の鏡とも称されるウユニ塩湖(ボリビア)に行く予定です。

 

最近ではよくSNSなどのインターネット上で見かけることも増えてきて、名前だけ知ってる!、めっちゃ綺麗ところやろ!、などの声がたくさん聞くようになりました。

 

これからウユニ塩湖とはどんな所なのか、どんな魅力があるのかを紹介して行きます。

 

“ウユニ塩湖”とは

ウユニ塩湖とは、ボリビアのアンデス山脈に囲まれた広大な塩の大地です。

 

標高は日本の富士山とほぼ同じ高さの3,700mで、面積は南北に約100km、東西に約250kmに広がっており、合計で10,582km²と国のジャマイカとほぼ同じなのです。

 

そもそもなぜウユニ塩湖ができたのか

めちゃくちゃ昔、アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が持ち上って、そのまま山の上で海水の湖ができたからです。

 

また、湖から流れ出す川がないので塩の湖として現在も残されているです。

 

なぜあんなにも綺麗なのか

広大なウユニ塩湖全体で高低差がたったの50cm以内なので、雨が降った際も水が流れることなく、湖面に薄い水の膜を張ることで壮大な景色が現れるのです。

 

このことからウユニ塩湖は「世界で最も平らな場所」「天空の鏡」とも呼ばれます。

 

綺麗なウユニ塩湖を見る条件

実はあの綺麗なウユニ塩湖は必ず見れるわけではないのです。

 

1年中ずっと薄い水の膜を張っているわけではないので、あの鏡張りを見れる人ほんと運のいい人だけです。

 

そんなウユニ塩湖を最高な状態で見るためには3つの条件があります。

  • 雨が降っていない
  • 風が吹いていない
  • 丁度いい感じの薄い水の膜が張っている

 

雨が降っていない

雨が降っていると水の膜が訳わからんくなって綺麗な鏡張りができないので、やっぱり晴天が一番です。

風が吹いていない

風が吹いていると水の膜が訳わからんくなって綺麗な鏡張りができないので、無風が一番です。

丁度いい感じの薄い水の膜が張っている

水の膜が張っていなければ鏡にならないし、逆に水の膜があっても水が多すぎたらちょっとした風などで波が立ってしまうので、丁度いい感じが一番です。

 

ウユニ塩湖(ボリビア)のベストシーズンは11月〜3月

ボリビアでは雨季と乾季に季節が別れていて、綺麗なウユニ塩湖を見るためには雨季の11月〜3月がベストシーズンなのです。

 

雨季は、綺麗なウユニ塩湖を見る条件が揃いやすいため確率が上がります。

 

せっかく見に行くなら綺麗なウユニ塩湖を見た方がいいのですが、水が乾いて「塩の大地」になっていたり悪天候であっても楽しめることは間違い無いです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ウユニ塩湖(ボリビア)のことについて少しでも知ることができたでしょうか?

 

めちゃくちゃ綺麗な場所は世界中にたくさんありますが、その中でもウユニ塩湖は別格の絶景なのは間違いありません。

 

見れる確率が低い「天空の鏡」ですが私はベストシーズンである1月下旬〜2月上旬ぐらいに訪れるつもりなのでものすごく楽しみです。

 

インスタ映えする写真をいっぱい撮ってきます!

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