【世界一周でエクアドルの”ガラパゴス諸島”に行きたい理由】

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私は世界一周でユネスコの世界自然遺産に第1号として登録されているガラパゴス諸島(エクアドル)行く予定です。

 

ガラパゴス諸島は独自の進化を遂げた生き物がたくさんいることで知られているのです。

 

これからガラパゴス諸島とはどんな所なのか、どんな魅力があるのかを紹介して行きます。

ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島は、主な19の島々と小さな島や岩礁の総称のことをさします。火山活動で出来た島で、各大陸とは隔絶された独自の進化を遂げた固有種が多く存在していて、天敵になるような大型の陸棲哺乳類が存在しないのです。

 

最初に発見されたのは1535年の時で、スペイン人の司教フレイ・トマス・デ・ベルランガが、インカ帝国が征服された地へ伝道師として向かう航海の途中、偶然に発見されました。

 

今では航空路や横断道路が建設されて観光客が訪れるようになり、誰でもガラパゴス諸島を観光ができるようになった一方で、環境破壊が進んでいます。
 

個人で行ける3つの島

イサベラ島

ガラパゴス諸島で最大の島で南北に約100kmに伸びている。また、ガラパゴス諸島で唯一の赤道直下に位置している。この島ではシュノーケリングができます。

サンタクルス島

サンタクルス島はイサベラ島に次いで2番目に大きな島でです。チャールズ・ダーウィン研究所があります。

サンクリストバル島

サンクリストバル島は、3つないし4つの複合する火山からなり、それらすべての活動は停止している。ガラパゴス諸島の東の端の島で、地質学的に最も古い島の一つです。

 

ダーウィンの進化論

実はガラパゴス諸島と「ダーウィンの進化論」は深い関係があります。

 

ダーウィンがこの進化論を解いたきっかけは、ガラパゴスの生態系が独自の進化を遂げていることを見た時なのです。

 

進化論

生物のそれぞれの種は、原始生物から環境に適応しながら自然淘汰(とうた)を経て進化してきたとする学説。南半球の航海などを通じ、生物の進化について確信した英国の博物学者チャールズ・ダーウィンが1858年に発表。進化論(コトバンク)
出典元: コトバンク / 朝日新聞掲載 「キーワード」

簡単に言えば、

生物は環境に適応した進化を遂げたものだけが生き残っていく

ということです。

 

この「ダーウィンの進化論」を発表した後に、人間の考え方は大きく変わりました。

 

しかし、ここ最近のDNAの最新研究の結果で「ダーウィンの進化論」は間違っている可能性が高いことが明らかになりました。

 

「ダーウィンの進化論」には賛否両論ありますが、世界を良い方向に変えたことは間違い無いので私は好きです。

 

ガラパゴスの有名な固有種

ガラパゴス諸島でしか存在しない固有種はたくさんいますが、ここでは有名なものだけざっくり紹介します。

ガラパゴスゾウガメ

大きさが最大135cmで体重が最大300kgにもなるとてつもなくでかい亀だが普通の亀とは違い足が速い。

ガラパゴスペンギン

ペンギンの中で唯一赤道直下に生息している。ペンギンの中で3番目に小さい。

ガラパゴスリクイグアナ

大きさが110cmぐらいあり、背面の色彩は赤や黄色みを帯びた暗褐色で、頸部から喉にかけて白い個体が多い。

ウミイグアナ

リクイグアナよりも大きく、大きさが最大で150cmにもなり、頸部背面には12-20枚の刺状鱗(クレスト)が鬣状に並んでいる。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ガラパゴス諸島(エクアドル) のことについて少しでも知ることができたでしょうか?

 

特別に動物が好きなわけではないですが、

 

「各大陸とは隔絶された独自の進化を遂げた固有種」

 

って聞いたら1度は会って見たいと思ったのです。

 

日本からガラパゴス諸島に行くには少なくとも片道20万円以上かかってしまうので世界一周中に行っておかないと絶対行かないと思います。

 

ガラパゴス諸島には2週間近く滞在するつもりなので、あらゆる生態系とたくさん出会ってきます。

 

出会った生態系を随時ブログやSNSで発信して行くので楽しみに待っていてください。

 

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