【世界一周で”ベネズエラ”のカラカスに行きたい理由】

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私は世界一周危険な都市ランキング第1位と第2位を行き来するカラカスが首都であるベネズエラに行く予定です。

 

ベネズエラはかつて富裕国であったにも関わらず経済破綻をして貧乏国になってしまいました。

 

これからベネズエラという国の情勢と共に魅力を紹介して行きます。

ベネズエラの情勢

ベネズエラは南米の北部に位置する国です。南アメリア大陸の中でも自然が豊かであり、原油埋蔵量が世界第一位の国です。

 

かつては富裕国であったが、原油価格の下落や政府の失策などが原因で経済状況が悪化し、国民のほとんどが貧困層になってしまった。

 

ハイパーインフレ

そもそもインフレとは?

インフレーション(英語: inflation)とは、経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。日本語の略称はインフレ。日本語では「通貨膨張」とも訳す。
出典元:インフレーション-Wikipedia

 

このインフレーションがハイパーなわけです。

 

このまま行けば2018年末までにはインフレ率が100万%を超えることが最近のニュースで発表されました。

 

インフレ率が100万%ということは

 

100円で買えていたものが1億円で買わなくてはならない状況になるのです。

 

かつてアフリカのジンバブエでもハイパーインフレが起こっていて、その時のインフレ率が2億%を超えていました。ジンバブエの銀行では100兆ジンバブエドル札を発行する事態までになっていたのです。

 

要するに今のベネズエラはやばいのです。

 

“BBC NEWS JAPAN” でベネズエラの通過と食材の関係について8月24日に投稿されたものです。ベネズエラを襲うハイパーインフレ

 

日本の通貨である円からベネズエラの通貨であるボリバルの公式レートでこれだけヤバイのに、換金率が何十倍にもなる闇レートで換金すると・・・

 

日本人がベネズエラに行くと豪遊できちゃうのです。

 

異例の殺人率

危険な都市ランキング第1位と第2位を行き来するカラカスでは住民10万人に対して119人も殺されていて、東京の約100倍の殺人発生率なのです。

 

警察1人に対して犯罪者が5人の割合で存在し、町中で喧嘩や軽犯罪が勃発しています。

 

そんな貴重な警察も賄賂を要求するような人が多いらしくベネズエラの警察は腐敗しきっているらしいのだ。

 

国家が機能を失い、暴力が全てを支配する北斗の拳の世界のような状況になっているのです。

 

“ベネズエラ”で行きたい所

首都カラカス

かつては富裕国だったベネズエラの首都カラカスは好景気と不景気の両方の差を経験しているので、間違いなく日本とは違う雰囲気であり、何かものすごいものを感じ取れるはずです。

ギアナ高地

南米6カ国にまたがる高地にあり、映画「ジュラシックパーク」のモデルとなった土地として有名で、テーブルマウンテンやエンジェルフォールなどがギアナ高地にあるのです。

エンジェルフォール

世界遺産にも登録されているカナイマ国立公園の中にあり、世界最大の落差(979m) がある 世界最大級の滝です。

 

まとめ

いかかでしたか?

 

現在のベネズエラの情勢は知ることができたでしょうか?

 

私がこのベネズエラに行く理由はまとめると簡単です。

 

圧倒的な好奇心

 

もちろんリスクも承知です。ですがこれほどの危険さでもベネズエラで得れることは大量にあるとはずなので自分自身ではローリスク・ハイリターンと考えているのです。

 

ベネズエラで得たことでブログやSNSで発信して行くので楽しみに待っていてください。

 

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