ルアンパバーン →ハノイ約25時間の快適な夜行バス

どうもタッティー(@tattykun1)です。先日は“ルアンパバーン”から”ハノイ”まで約25時間夜行バスに乗っていました

現在はベトナムのホイアンのカフェに来ております

 

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さて今回は“ルアンパバーン”から”ハノイ”までの移動の仕方についてです

ネット上では「地獄」「死のバス」「カオス」など色々言われている夜行バスですが果たしてどうだったのか?

実際に僕が約25時間かけて夜行バスで移動したあらゆる情報を元にこれからを紹介していきます

 

“ルアンパバーン”から”ハノイ”のバスの評判が悪い理由

そもそもなぜルアンパバーンからハノイまでのバスが評判が悪いのか?

 

以下にまとめて見ました

  1. そもそもバスのクオリティーが低い
  2. めちゃめちゃバスが停車する
  3. 騒音がうるさい
  4. 現地の人がいっぱい乗ってくる
  5. 予定時間が全然違う

などなどいっぱい理由はこれだけではないですが主にこれらが要因となっています

 

これだけ悪い評判が集まっていたら普通は移動手段を夜行バスから飛行機に変えますよね

 

興味が湧いて仕方なかったんで・・・笑

 

チケット購入とバスの乗車まで

 

さて紹介に戻ります

チケットを購入したのは僕が泊まっていたゲストハウス

▼トニーセントラルホステル

料金は380000キープ(約5000円)

当日のPM.5:00にゲストハウスにピックアップ

そこでトゥクトゥクに乗ってバスターミナルまで連れてってくれます

 

チケットさえ買ってしまえばバスの乗車までは何も心配はいりません!

 

チケットを購入する場所は他のゲストハウスにもあります。もしなくてもルアンパバーンのメイン通りには旅行代理店がいっぱいあるのでそこでもチケットを購入できます

 

バス出発から到着まで

 

バスの出発場所

▼南バスターミナル

この意味わからんエロいネオンはベトナムのバスの特徴らしいです

 

PM.6:00

出発予定と同時刻に出発

バスはちょくちょく停車しながら進みます

ルアンパバーンからハノイまでの道のりは山を超えていくのでバスは揺られまくり

仰向けで寝ているとあまり揺れを感じないですが、横になって寝ると揺れを直に感じてしまうので

寝るときは仰向けOnly

AM.7:30

ラオスとベトナムの国境に到着

両方のイミグレは厳しくなかったので、特にハプニングはなくクリア

AM.9:00

再出発

AM.12:00

昼食タイム

50000ドン(約250円)

とにかく米の量が多かった笑

PM.7:00

到着

▼ハノイのバスターミナル

ハノイの市街地から約8kmくらい離れていますので僕はバイクタクシーを捕まえてゲストハウスまで送ってもらいました

バスのまとめ

料金 380000キープ(約5000円)
出発場所 南バスターミナル
購入方法 ゲストハウスor旅行代理店
時間 PM.6:00→PM.7:00の約25時間

 

実際に乗って見た感想

 

評判が悪いと言われる要因について1つずつ感想を述べていきます

 

  1. そもそもバスのクオリティーが低い
  2. バスのクオリティーが高いとは言えないですが爆睡できたので問題なし

  3. めちゃめちゃバスが停車する
  4. めっちゃバス停車する

  5. 騒音がうるさい
  6. うるさかったんかな?

  7. 現地の人がいっぱい乗ってくる
  8. 一切現地の人は乗って来てない

  9. 予定時間が全然違う
  10. 予定通り

 

ネット上では「地獄」や「死のバス」や「カオス」など色々言われていましたが、結果として僕にとっては快適な夜行バスでした

以前は悪かったかもしれないですが、現在は快適と考えていいです!(※2018年11月)

 

まとめ

いかがでしたか?

ルアンパバーンからハノイに移動する際は安心して夜行バスに乗ってください!

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