【大学生がサークルに入るメリットとデメリット】

大学生が入学して最初に待ち受ける関門はどのサークルに入るか、もしくはサークルに入るか入らないかです。

 

サークルに入ると言うことは、同じ趣味や活動をする集団に属することです。

 

私はサッカーサークルに属していて現在では100人以上を束ねる幹部もやっています。

 

大学生活を有意義にするために私が経験したサークルのメリットとデメリットを紹介して行きます。

 

メリット

一生の友達や恋人ができる

サークルの最大のメリットと言って間違いないのは、友達や恋人ができやすいことです。

 

私の場合、サークルに所属する人数が100人を超える規模の大きいサークルだったためサークルに入ってすぐに友達ができました。

 

全員が全員気の許せる親友ってわけではありませんが、サークル活動を通して仲良くなって行くので一生の友達が作れます。

 

もう別れてしまいましたが、中学生の時から5年間も彼女がいなかった私がサークル内で彼女を作ることに成功したので恋人ができやすことも間違いないです。

 

サークルは素晴らしい出会いの場なのです。

 

先輩や後輩ができる

サークルで出会えるのは同級生だけではありません。先輩や後輩と出会えるのです。

 

特に先輩と出会えることは大学生活においてたくさんメリットがあります。

 

先輩たちは大学生のあらゆる事を経験してきていますので、あなたがこれからこうするべき、ああするべきなど大学生活のみちしるべになってくれるはずです。

 

特に大学生に成り立ての1回生は履修登録に苦労すると思いますが、ほとんどの人が先輩達と相談して決めてしまうものです。

 

私も、もう辞めてしまったサークルに同じ学部の先輩がいたので、一緒に履修を組んでもらいました。

 

どんな先輩について行くべきか見極めることは必要ですが、これからの大学生活を無駄な失敗を回避することができるのです。

 

あなたが先輩になった時に先輩たちにこれまでやってきてもらった事を同じように後輩たちに伝える事で後輩たちに感謝される存在になります。

 

このようにして先輩と後輩との繋がりができるので友人の幅が広がります。

 

体を動かすことができる

体を動かすことができるのは運動系のサークルですが、体を動かす機会が少ない大学生にとって容易にスポーツをできるのです。

 

私も高校生まで真剣にサッカーの部活動に励んでいましたが大学では色々な活動に取り組みたかったので

 

「部活動みたいに真剣に取り組むのではなくリラックスしながらサッカーをしたい」

 

と思っていたのでサッカーサークルを選びました。

 

運動系サークルでは体を動かすことで、健康的な体づくりができるのです。

 

コミュニケーション能力が上がる

サークルには色々な人が集まっているのと同時に様々な価値観を持った人がいます。

 

サークルの規模が大きければ大きいほど、全く違う価値観を持った人がいて「苦手だな」と思うことも実際あります。

 

しかし、楽しくサークル活動をするためには、そんな価値観の合わない人達と上手く付き合って行く必要があるのです。

 

価値観の違う人と関わって行くことでコミュニケーション能力が上がって行くものです。

 

気の合う仲間だけといるだけでは得られないことを、サークル活動を通して自分を成長させることができます。

 

一緒に勉強できる

大学生の本来の目的は大学を卒業することなので、単位を取得するためにテストで良い点を取らないといけません。

 

そのためにはテストの過去問や授業のレジュメの収集や一緒に勉強するための仲間が必要ですが、サークルに所属していることでこれらのことが容易にできる可能性があります。

 

正直な所教授の講義を聞くことよりもテストの過去問や授業のレジュメの収集の方が大事です。

 

大学を卒業するための手段として情報収集できるのはとても効率が良いのです。。

 

デメリット

時間が取られる

サークル活動をするということは自分の時間を費やすということです。

 

自分のフリーな時間の使い方は色々あり、恋人・資格の勉強・インターン・アルバイトなど他にもやれることはたくさんあります。

 

本当にサークル活動はやりたいのか?

無理して参加していないか?

 

時間を費やす上で、サークル活動に参加することの優先順位に低いのであれば、やめるべきかもしれません。

 

お金がかかる

サークル活動は意外とお金がかかってしまいます。

 

私の場合であれば、年4回の合宿・度々の飲み会・車のガソリン代など色々なところで支出があります。

 

1年間で考えると結構な金額をサークル活動のためにお金を使っているのです。

 

まとめ

以上で大学生サークルに入るメリットデメリットを紹介してきましたが、私はとりあえずサークルには入るべきだと考えています。

 

それはなぜかと言うと、一度サークルに所属することで上記で述べてきた大体のメリットの恩恵を受けることができるからです。

 

サークルに所属していたとしても、もしサークルが嫌になったり、他のことをやりたくなった時はその時に辞めてしまえば良いのです。

 

私はこれらのメリットとデメリットを踏まえた上で継続してサークルに所属しています。

 

大学4年間をどう使うかわ自分次第です。

 

自分にとってピッタリなサークルを探してみましょう!

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