【高校生や大学生が アルバイト するメリットとデメリット】

高校生大学生“アルバイト”をしている人、しようと考えている人がいますが、これからの高校生活や大学生活を有意義なものにするためにはバイトのメリットとデメリットを知っておくべきです。

 

アルバイトについて考えている人はこの記事を通して楽しい学生ライフを送れるように紹介していきます。

 

メリット

 

お金を稼げる

高校生や大学生は学生という立場であり勉強することももちろん大切ですが、遊ぶことも学生にとって大事なことです。

 

しかし、遊ぶためには少なからずお金が必要となってきます。

 

もちろんお金が無くても遊ぶことは可能ですが、友人にお金のかかる遊びに誘われた時はどうしますか?

 

それを毎回断るのでしょうか?

 

毎回断ってしまうとその友達もだんだんお誘いも減ってしまいます。

 

友達が欲しいのであればそれなりの付き合いも必要なので多少のお金を持つべきです。

 

アルバイトは必要なお金を必要なぶんだけを稼ぐことができるので、学生にとって簡単にお金を稼ぐことのできる手段なのです。

 

社会経験ができる

アルバイトするということは、お金をもらって働く社会に出る練習みたいなものです。会社に雇われて働くことで、社会人にとって必要なこと全般を学ぶことができます。

 

社会人になってから失敗するよりもアルバイトの時に失敗をする方が責任の重さが少ないです。

 

むしろ「アルバイトに責任はほとんどない」と言っていいぐらいなので、アルバイトで失敗を経験することで社会人になってからの失敗を抑えることができるのです。

 

他にも社会人としてのコミュニケーションも経験できます。

 

高校生や大学生は部活やサークルで学年の違う先輩や後輩とコミュニケーションを取ることができると思いますが、社会人での先輩や後輩との関係は似ていますが少し違うものです。

 

このコミュニケーション能力は社会人になってからでもすぐに適応できると思いますが、早めに経験しておくことで先輩や上司からの第一印象が良くなりスタートダッシュを切れます。

 

デメリット

時間が取られる

学生がアルバイトをすることでお金を稼ぐことができ社会経験もできますが、自分の時間をアルバイトに費やすということなのです。

 

学生において一番大事なことは勉強してその学校を卒業することです

 

アルバイトに時間を取られることで本来すべき勉強がおろそかになってその学校を留年したり辞めてしまったりしたら元も子もありません。

 

他にも、学生という時間はあっという間に過ぎていきます。

 

アルバイトばかりしてしまうと、学生にしかできないことが出来なくなってしまいます。

 

学生の思い出がアルバイトばかりになってしまうのはもったいないです。

 

まとめ

高校生や大学生がアルバイトするメリットとデメリットを述べてきましたが、僕は無理してまでアルバイトをするべきではないと考えています。

 

しかし、社会人に成る前に一度だけでもいいのでアルバイトの経験は必要です。

 

社会経験ももちろんのことですが、自分で稼ぐことを経験することで人として成長できます。

 

少量のお金でいいので自分で稼げるようにこれからの学生生活を無駄にしないようなアルバイトをして行きましょう。

 

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