大学生が” 休学 “する”メリット”と”デメリット”

僕が考えた、大学生が” 休学 “するメリットとデメリットについて紹介していきます。

大学生は様々なことから刺激をもらう機会があり、やりたいことがたくさん出てきてくるので、何か思い切った活動などをしたい大学生にとって時間は足りないものです。

 

そんな本当に時間が欲しい大学生がするべき行動には3つの選択肢あります。

  • 大学に通いながら時間を作ることに本気をだす
  • 大学をいっそのことやめてしまう
  • 休学する

 

少々の活動であれば大学に通いながら時間を作る事は可能ですが、規模の大きい活動になると作れる時間に限界があります。

 

しかし、大学を辞めてしまうという選択は今まで培ってきたものを崩すことでもあるのですごくもったいないです。

 

このことから、僕は休学という選択をしました。

 

これから休学をする僕が、大学生休学するメリットデメリットを考えてみました。

 

休学をすることで大学生の時間が増える一方で、社会人になるための就職活動でマイナスに働くイメージがあります。

 

現在大学生の方が休学するか迷っているのであれば、この記事を参考にして頂けたら嬉しいです。

 

“休学”するメリット

 

好きなことをできる

大学生は高校生や中学生に比べると時間があります。

 

そんな大学生の長期休暇は約2ヶ月×年2回もあるので時間はたっぷりあると思いますが、好きなことをしたい人にとっての2ヶ月なんてあっという間ですぐに終わってしまいます。

 

休学することで休学期間はたった2ヶ月という時間にとらわれる必要が無いわけですから丸々好きなことに没頭できるのです。

 

大学生ブランドが継続できる

大学生は学割などの様々なことで徳をなこともあるので大学生ブランドは持っておいた方がいいです。

 

大学を辞めてしまうと学生ではなくなり大学生ブランドがなくなりますが

 

休学であれば大学生という肩書きを持ったまま好きなことをできます。

 

もし本当に大学を辞めたくなっても辞める事は可能なので100%大学に戻らないと確信を持てる人以外は休学という選択を取るべきです。

 

休学するデメリット

 

復学後が大変

今まで勉強してきたことが休学期間中で忘れてしまいますので、覚え直さないといけないこともあります。

 

また、同期が1つ上の学年になってしまうので同じ講義を受ける人たちが変わってしまいます。

 

一緒に勉強していた同期がいなくなるということは勉強の進み具合が遅くなり、最終的には単位に関わる問題になってしまいますのでこれまで以上の勉強が必要になります。

 

社会人になるのが遅れる

休学することは周りの同期と比べて1年間卒業が遅れてしまいます。

 

また、休学した期間だけ社会人の期間を短くするということなので、その期間だけの生涯収入が少なくなります。

 

休学費用がかかる

国公立は私学に比べて休学費用は安く、中には無料の場合がありますがそれでもほとんどの大学でお金がかかってしまいます。

 

私が通う同志社大学では半年に6万円で1年間に合わせて12万円もかかります。

 

大学に籍を置くだけでお金がかかるのですごくもったいないです。

 

まとめ

私は休学をすることを選択しましたが、全員が全員するべきではありません

 

「とりあえず休学しよう」などの半端な気持ちや大学に通いながらできることであれば休学はしないほうがいいです。

 

逆に、世界一周留学などの休学しないとできないことと、休学する理由が明確であれば、休学をするべきです。

 

自分自身の人生設計をする上で「本当に休学が必要なのか?」を自分に問いただして下さい。

 

もし自分にとって必要であれば、休学のデメリットを上回るようなメリットを自分自身で作り出して後悔のないようにしましょう。

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